【鹿児島市】2020年の新型コロナウイルスの状況まとめ
明けましておめでとうございます。
遂に2021年となりました。
2020年は誰もが今まで経験したことない年となり、それぞれ大変な思いをされたことと思います。
2020年12月31日時点での新型コロナウイルスの感染者数は鹿児島市で447人、鹿児島県全体では1016人となっています。
県内で最初に感染が確認されたのは2020年3月26日で、約9ヶ月で大台を超えたことになります。
500人を超えた11月5日からわずか2ヶ月で感染者が倍増しており、感染拡大の勢いが加速している状況です。
月別でみてみると、10月が53人であったのが、11月には159人、12月はまでに387人と、これまで最多だった7月の241人を大きく上回っているようです。
これには鹿児島市2件を含むクラスター(感染者集団)の発生が計6件確認されていることなどの影響を受けているものとみられます。
県が設定する「警戒基準」は未だステージ2(感染者漸増)のままですが、県の病床確保計画に基づくフェーズ(感染染状況)は「3」となっていて、すぐに入院可能な病床207床、1週間以内に入院可能な病床135床を確保しているそうです。
年末年始は人が集まる機会も増える時期ですが、大人数はさけ、換気やマスクの着用など感染予防の徹底を確りしていきましょう。








