【鹿児島市】鹿児島のシンボル桜島!どか灰情報と注意点

2019/12/02 07時45分

11月は桜島が頻繁に噴火して、風向きもあって鹿児島市内は灰だらけでしたね。

県外からこられた方はびっくりすることもあったのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けてどか灰情報と注意点をお届けします。

桜島噴火

火山灰がもくもくと立ち上っています。

これは大きいですね。

洗濯物は室内へ避難させましょう。

網戸は余裕ですり抜けて家の中まで入ってきてしまうので窓も確り閉めましょう。

どか灰

火山灰が舞い道の先がよく確認できません。

視界が大変悪くなるため運転には十分な注意が必要ですね。

徒歩で歩いている時は服や持ち物に火山灰が付着したり、目に火山灰が入ったりしますのでできる限り室内へ。

風があるときは傘はあまり意味がありません。

どか灰の日はゴーグルをつけて歩きたいくらいです。←実際に見たことはありませんが(笑)

火山灰車

車もあっという間にこんなことに‥

この時は降灰直後に雨も降ったので灰の雨でダブルパンチでした。

(鹿児島の地元の方によるとどか灰の後は大抵雨が降るといわれているそうです)

無理にごしごし擦ると車の表面を傷つけてしまいますのでまず水をかけて灰を流してから洗うようにしましょう。

次の日はガソリンスタンドの洗車コーナーに行列ができていたりします。

火山灰

駐車場にも灰がたまっています。

これはまだ少ない方です。

この上を歩いたりするとすべりやすいのでお子さんやご高齢の方は危ないですね。

どか灰が降った際はポストに鹿児島市から配布される黄色の降灰袋が入っていることがあるので、集めた火山灰はその袋に入れて指定の場所へ置いておきましょう。

 

火山灰は厄介ですが、雄大で美しい桜島はやはり鹿児島のシンボルです。

こちらでもその都度火山灰情報をアップしていきますので、桜島とともに鹿児島市での生活を楽しんでくださいね♪

気象庁ホームページ桜島降灰予報

鹿児島市ホームページ降灰対策

桜島

(jyon house)

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