【鹿児島市】7月3日(金)だけで県内の新たな感染者30人 新型コロナウイルス
2020年7月2日(木)に鹿児島市内にて初めてのクラスター(集団感染)が確認されてから、3日(金)だけで新たに30人の新型コロナウイルス感染者が確認されたそうです。
鹿児島ではこれまで1日(水)に鹿児島市の飲食店(ショーパブ)「NEWおだまLee男爵」の従業員の女性1人の感染が確認され、2日(木)には女性と同居する家族1人とこの店の従業員7人、別の女性1人の合わせて9人の感染が確認され、感染者数は鹿児島県全体で21人となっていました。
昨日新たに30人の感染が確認されたとこで、鹿児島県内の感染者は51人となっています。
3日の19時頃までに感染が確認されていた19人の内訳は、鹿児島市が7人、志布志市が4人、枕崎市が4人、霧島市が1人、伊佐市が1人、指宿市が1人、東串良町が1人だということです。
そして鹿児島市は同日23時頃に、新たに11人の感染が確認されたと発表しました。
県内で確認された30人の感染者のうち、天文館の飲食店でのクラスター関連が28人だということです。
県には3日の時点でこの店の利用者などから130件以上の相談が寄せられているということで、今後さらに感染者が増える可能性が懸念されています。
県はこの店を利用した人は症状がなくても帰国者・接触者センターに相談するよう呼びかけています。